痺れの原因は様々(>_<)油断大敵!!
こんにちは!最近は皆様いかがお過ごしでしょうか??
今日も一日元気に診療中のまつもと整骨院でございます(^_^)v
台風の季節がやってきましたね💦今週もまた台風13号が発生しているようです( ゚Д゚)
福岡には直接的な被害はないようですが他の地域の方々も心配になりますね(>_<)
こういった天候、気候の変化が大きいときに体調を崩される方が多くなってしまいますので皆様もお気を付けください!
首や肩の筋肉が異常に硬くなってしまったり自律神経のバランスが崩れてしまったりという事が起きますので身体を休める時間を作ってあげる事も大切です👆
さてそんな中、本日もまたアンケートの御紹介をさせて頂きます!
腰の痛みから足の痺れの症状を訴えられる患者様に頂いたアンケートなのですが、
皆様は足が痺れる原因にどのようなものがあるか御存じですか??
そもそも痺れるってどんな感じ?と言われる方も多いかもしれません。
痺れは神経症状の一種であり、大きく分けて、感覚の低下、運動麻痺、異常知覚の3つがあるといわれています。
感覚低下
感覚の低下は「裸足なのに靴下を履いているよう」と形容されることもあり、触った感覚が良く分からない、冷たさや熱さを感じにくいといった症状が挙げられます。
また、深部感覚が阻害されているケースでは、手足の位置が分からない、バランスがとれない、といった症状が現れることもあるようです。
運動麻痺
足の痺れは運動麻痺として現れる場合もあるといわれています。
例えば足が動かしづらい、力が入らない、脱力感がある、足がつっぱる、歩くと足が引っかかったり躓いたりする、歩くと足腰に痺れや痛みが出てくるといった症状が挙げられます。
症状には個人差があり、言葉でうまく表現しづらい場合もあるようです。
異常感覚
上記の感覚低下や運動麻痺も広く痺れとされていますが、医学的にな痺れとは「正座をした後のようなジンジン、ピリピリした異常知覚」を指すそうです。
動かなくても、このような痺れが起こることもあります。
感覚神経のどこかが障害されると、異常な刺激が脳に伝達され、このような異常知覚=痺れが起こるといわれています。
したがって、痺れは感覚神経や中枢神経、脳などが発信している危険シグナルともいえます。
足が痺れる理由
血行が悪くなっている
痺れが起こる理由はいろいろ考えられますが、まずは、血行不良によるものなのか、神経障害によるものなのかを特定することが大切だといわれています。
一般的には、血行不良による痺れは運動時に起こりやすく、神経障害による痺れは安静時にも起こりやすいとされています。
さらに、中高年の方で、歩行していると片足に痺れや痛みが生じる場合は、下肢閉塞性動脈硬化症などの悪性血流障害も考えられるようです。
閉塞性動脈硬化症は、動脈硬化によって全身の血管が細くなることによって血行不良になるといわれています。
また、病気ではなくとも、鉄欠乏性貧血によって全身が血行不良になることもあるようです。
末梢神経が圧迫されている
腰椎の障害が原因の痺れは中枢神経や末梢神経が圧迫されて生じるとされ、前屈をしたり寝返りを打ったときなど、姿勢によって痺れを強く感じるようです。
神経障害による痺れを改善するには、どこに痺れがあるか特定するのが大きなポイントだといわれています。
なぜなら、脳から手足に延びる神経の走り方は明確なので、痺れが生じる場所によって、どの部分の神経が障害されている特定できるからだそうです。
神経障害による痺れでも、正座した後のしびれや、神経疲労・筋肉疲労による痺れは一時的なものであり、それほど心配することはないといわれています。
しかし、神経症状が出る重大な病気のサインとしてのしびれを放置すると病状が悪化することもあります。
例えば、片足だけに痺れがある、痺れが突然生じて数分で消える、靴下を履いているような感じがする、といった場合には早めに病院へ行く必要があります。
末梢神経障害の痺れが起こる主な原因には、足根管症候群があり、脊椎など中枢神経障害の痺れが起こる主な原因には、腰椎症や腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などがあるといわれています。
なお、脊柱管狭窄症の場合は、神経圧迫による痺れであるにも関わらず、初期症状として、立った時や歩いた時に痺れが起こりやすいとされています。
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアは、20~40歳代の男性に多くみられ、主な症状は腰痛と足の痺れや痛みだとされています。
脊椎は椎体という骨がいくつも連なってできていますが、その骨と骨が摩擦を起こさないようにクッションの役割をしているのが椎間板だといわれています。
その椎間板が潰れて突き出たり、あるべき位置から飛び出すことで、神経が圧迫されるのが、椎間板ヘルニアだとされています。
椎間板ヘルニアを引き起こす要因には、腰に負担がかかる仕事(運搬業やドライバー)、喫煙、肥満、遺伝などが考えられるようです。
一般的には、突然の腰痛で始まり、尻から足にかけて痛みや痺れが生じ、手足の麻痺や歩行障害が現れるとされています。
数日安静にすることで軽快し動けるようになったとしても、お尻や足の痛みや痺れが取れず、歩きにくくなることも珍しくないようです。
これらの症状が何週も続いたり、筋力低下や排尿障害が現れている場合は、早めに整形外科を受診するようにしてください。
病院では問診や所見、MRIやCT、筋電図などで特定できるそうです。
両足が痺れる
両足均等や左右対称に痺れが起こったり、全身に不規則に痺れが起こる場合は、一部の神経や血管が圧迫されているのではなく、広範囲の障害、あるいは内科・神経内科的な病気が原因であることが多いといわれています。
このような痺れを、多発性神経障害といい、何らかの原因や疾患によって末梢神経に障害が生じ、手足など末端部に痺れ・筋力低下・脱力などが起こるとされています。
筋力低下など運動障害が強く現れるタイプと、痺れや麻痺など感覚異常が強く現れるタイプがあるようです。
左右対称に現れる点が、脊椎疾患との大きな相違だとされています。また、靴下や手袋をする部分に生じやすいことから手袋靴下型感覚障害と呼ばれることもあるそうです。
放置すると歩行障害・呼吸障害など重症化することもあるので早期に対処する必要があります。
多発性神経障害を引き起こす疾患には、糖尿病、尿毒症、痛風、脚気(ビタミンB不足による神経代謝異常)、膠原病、帯状疱疹、薬物中毒、アルコール中毒、感染症、免疫異常、悪性腫瘍などが挙げられますが、原因不明の場合も少なくないようです。
片足の痺れ
腰椎の疾患が原因である場合は片側の腰~片足の裏側にかけて痺れが生じることが多いようです。
また脳梗塞や脳出血が原因である場合は突然片足や半身に痺れが起こり、脳腫瘍の場合は徐々に痺れが強くなるといわれています。
さらに腰椎の疾患のなかでも安静時も痺れがある・姿勢によって痺れの度合が変わるといった場合は、椎間板ヘルニアや腰椎症である可能性が高いとされ、歩行時に痺れが強くなる場合は脊柱管狭窄症や閉塞性動脈硬化症が疑われるとされています。
椎間板ヘルニアなどでは、痺れが起こっている部位によって、腰椎や脊髄のどこでどの程度の圧迫が起こっているが診断することができるそうです。
脊髄などの中枢神経が圧迫されている場合は、痺れや痛みがシマウマやトラの横縞状に生じ、末梢神経が圧迫されている場合は縦方向に生じるといわれています。
大部分が末梢性であるといわれ、痺れも縦方向に起こることが多いようです。
このように、痺れには左右差があることが多く、脳疾患や血行不良による痺れも同様で、どこがどう痺れるかが診断・治療の大切なポイントになるといわれています。
ひとえに【痺れ】といってもこんなにも原因や症状が細かく分布されているのですね(>_<)
ここで紹介させてもらったもので全てではないですが他にも病的なものまであったりするので痺れが気になる時は早めの対処をしていきましょう!
適度な運動やストレッチなども予防に取って大事になってきます!他にも身体を温める事もいいみたいです(^_^)v
このような症状でお悩みの方は一度、医療機関等に受診される事をオススメします!
もちろんまつもと整骨院でも最大限の対応をさせていただきます!
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