腰が重たい(>_<)どうやって対処しますか??

こんにちは!新宮町のまつもと整骨院です(^^)/

 

今日は朝から腰が重たくて痛いといわれる方が多いのではないか?勝手にそんな気がしています(/ω\)(笑)

 

そんな時皆さんならどうやって対処しますか??

 

そもそも腰が重たくなる原因とは!?

 

現代の人は、PC環境の広がりなどにより長時間の座り姿勢が習慣づいていたり、運動不足筋力の低下などによって姿勢が悪くなったりと、腰痛や腰のだるさで悩む人がとても多くなっています。

 

男女比や年齢差などはあまりなく、高齢者だけでなく二十代や三十代、そして子供にまで広がり始めている「腰」のトラブル。全く立てないような急性の症状から、病院に行っても異常の見つからない慢性的なものまで、その症状も多岐にわたります。

 

「腰が痛い、重たいだけ」と考えていると、実は内臓の病気が原因だったり、自分では治せない関節のズレが原因だったりすることも。放っておくと慢性化して別の痛みまで引き寄せてしまうこともあります。

 

では、腰痛の原因になる症状ってどんなものがあるのでしょうか。

 

現代の日本で、最も多いのはこのデスクワークが原因の腰痛なのではないでしょうか。1日7時間〜8時間も座りっぱなし、帰る頃には背中も肩も腰も1枚の板のようにこわばっていて立つのもやっと、、、という方も多くいらっしゃいます。

 

座った姿勢の腰の負担は、上半身の重さや重力が立位での状態よりも2倍近くかかると言われています。骨盤周囲が常に緊張した状態で背骨や首、頭部を支えているわけですので、何時間も続ければ痛みや痺れが出て当然と言えば当然ですよね。

 

さらに、長時間同じ姿勢でいることにより血流の流れが悪くなったり、足からの冷えが腰に伝わり痛みを出す場合もあります。

 

代謝が落ちて下半身がよく浮腫む、という方も腰痛になりやすく、またその浮腫みや冷えを誤魔化そうと足を組んだり膝を折り曲げて座ったりと悪い姿勢を取りやすくなります。

 

こうして雪だるま式に次々と腰に悪い姿勢を取ってしまうことも、腰を重だるくしてしまう原因です。

 

整骨院に来院される患者様の症状で、1・2位を争うのがこの筋・筋膜性腰痛です。読み方は難しいですが、つまり『腰回りの筋肉の疲労や怪我による腰痛』ということです。

 

激しい運動や慣れない動きを繰り返した後などの筋肉痛や、打ち身や打撲、挫傷、また腰の捻挫や肉離れもこの筋・筋膜性腰痛に含まれます。

 

主に腰から背中にかけての痛みがあり、前かがみになると腰が痛む場合や、腰の疲労感や重苦しさ、不快感などがあると最初に疑われる症状。ひどい場合は熱感や疼痛があり、アイシングなどの処置をした方がいい場合もあります。

 

筋・筋膜性腰痛と同様に多いのが、この「腰痛症」です。レントゲンなどでは特に異常が見当たらず、明らかな原因を特定出来ない場合に腰痛症と診断される場合があります。

 

腰痛症の原因は様々ですが、筋・筋膜性腰痛のように筋肉から来ている場合、また、ストレスなどの心因性でも起こることがあります。ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、筋肉が常に緊張状態になるために、特に異常がない場合でも痛みを訴えることがあるのです。

 

適度な運動やストレッチ、そしてリラックス出来るような環境をつくってストレスを軽減すると、痛みも薄らいでくるという場合が多いようです。

 

普段から自分でも出来るケアには、「温める」と「冷やす」という2つのケア方法があります。しかし、自分の腰痛は冷やしたほうが良いのか、温めたほうが良いのか、選択しにくい場合がありますよね。

 

基本的に、炎症が起きている状態のものは冷やしましょう。打撲や捻挫、またぎっくり腰のような状態…つまり急性腰痛の場合は、神経系をなだめ、炎症反応を抑制したほうが痛みが治まる場合があります。アイスノンや保冷剤、または氷嚢を使い患部を冷やし、その後は安静にしておきましょう。

 

逆に、慢性的な腰痛や生理痛、妊娠期などの痛みに関しては温めましょう。筋肉は冷えると更に痛みを出しますので、体の中から温める、体の外から温めるということで筋肉の緊張をほぐす効果が期待出来ます。

 

柔らかい湯たんぽやホッカイロなどを当てたり、長めに入浴し腰部の血行を促進するなどをして、患部を冷やさないように注意して下さいね!暖めたら軽いストレッチなどで筋肉を刺激してあげると、代謝が上がり更に痛みが緩和される場合があります。

 

長時間のデスクワークなどで筋肉を長く使わないと、その分体全体の硬直が起こってしまったり、筋肉が衰えることで痛みが起こってしまったりと腰痛に良くない状態が連鎖してしまいます。

 

日頃から軽い運動やストレッチなどで、筋肉が固まらないように注意することが大事。もちろんジョギングやウォーキングなどの有酸素運動も大切ですが、なかなか出来ない…という方の為にオフィスでも簡単に出来るメニューを上げてみます。

 

・四股踏み…両膝を外に向けて、そのまま直角に曲げます。両手は膝におき、そのままじっくりと肩を内側に巻き込むように入れていきます。腰がひねられるような感覚があればOK!息を止めないように、左右5〜10回ずつ行いましょう。

 

・背伸び…両手の指を組んで、ぐーっと上に背伸びをして下さい。上に伸びるだけでなく、左右にも体を倒し、脇腹まで伸ばしましょう。

 

・背中丸め…両手を胸の前で輪っかにするように指を組み、背中をぐっと丸めます。両腕の輪の中に頭を入れ、おへそを覗きこむようにしましょう。首の後ろから腰の部分までを丸めたら、呼吸しながらゆっくりと顔をあげます。

 

この3つであれば、お仕事中などでもちょっとの隙間で出来ると思います。もしも人目が気になるようなら、お手洗いの時間などを利用して3分でもいいので体を動かすように心がけて下さい。

 

悪い姿勢は腰に不要な負担をかけ、腰椎を圧迫したり筋肉を傷めたり、また骨盤や背骨の歪みを誘発してしまったりすることがあります。

 

とくにお仕事などで座っている時間が長い方は、自然と足を組んだり首を前に出してしまったりと姿勢が崩れやすい状態です。

 

椅子の背もたれとお尻がくっつくように深めに座り、足の裏が床にぺったりとくっつくようにしましょう。もしも椅子に深く腰掛けると足の裏が離れてしまうという場合は、ややお尻を前にずらして、椅子と背中の間にクッションを置くようにすると姿勢が崩れにくいです。

 

お尻の部分にある『坐骨』という骨が椅子にしっかりと密着している感覚があれば大丈夫です。腰を反ってしまったり猫背になると、この坐骨が痛んできてしまいます。その場合は姿勢が崩れていると思って、正しい姿勢に戻るように意識して下さい。

 

PCなどを使う場合、画面の方に向かって首が前傾しやすく、ストレートネックと呼ばれる状態になりやすくなります。少し顎を引き気味にし、PCが見やすい位置があるならば高さを調節して下さい。

 

慣れないうちは5分正しい姿勢をキープするのもしんどいかもしれませんが、慣れてくると疲れにくくなります。崩れたら直す、を繰り返して体に正しい姿勢を覚えさせるようにしていきましょう!

 

『腰』は「にくづき」に「かなめ」と書きますよね。昔から、体にとっての要、重要な部分は腰と考えられています。この部分に違和感や痛みがあると、それだけで日常生活が億劫になったり、気が滅入ったりしがちです。

 

痛みが慢性化してしまうと、四六時中ある痛みによって自律神経まで乱され、自律神経失調症やうつ症状を引き起こす関連性も指摘されています。

 

痛みやだるさというものは数値で表すことも、目で見てわかるようなものでもありません。人それぞれ感じる痛みや辛さは違いますし、治療が必要なのか、そうでないのかの基準も決まっているものではありません。

 

快適な毎日を過ごすためにはとても重要な腰のことですから、「みんな痛いものだから、我慢しよう」などとは思わないようにしましょう!

 

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